二酸化炭素消化具「消棒シリーズ」商品サイト

活用事例

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家庭/自家用車活用事例

家庭にはたくさんの出火の原因があります。コンセントに積もった埃が漏電で発火、冷却用の送風口を壁や書類で塞がれ熱を持ったパソコンから出火、パソコンや携帯電話のモバイルバッテリーから出火、煙草の火の不始末など。特にここ数年は、モバイルバッテリーやノートパソコンからの火災が大変多くなっています。30年度消防白書全国版によれば火災原因のおよそ10%、都市部の東京ではその3倍の30%が電気由来の火災でした。(消防白書30年度版引用)。身近なところ、手の届くところに消火具があれば安心です。

おすすめ製品 消棒Miny

自動車事故で車内に閉じ込められる、頻発する大型台風、ゲリラ豪雨による洪水などによって自動車に閉じ込められるケース(水圧が高いとドアが開きません)が多発しています。シートベルトを切る、窓ガラスを割る機能の緊急脱出ツールを手元に置くことが大切です。また、衝突事故や遠出のドライブの際のエンジンルームからの出火、火の不始末やレンズ効果による車内火災、キャンピングカーでの遠出のときの調理の際の出火などにも対応可能です。

おすすめ製品 消棒レスキュー(緊急脱出+火災用)消棒ライフセーバー

 
自家用車活用事例

台風19号、「車中死」が3割

オフィス/社用車活用事例

オフィスでは多数のOA機器が使用され、コンセントの電力容量を超えた配線がされているケースもあります。積もった埃によって漏電が起き、紙などの可燃物から発火する危険があります。また、サーバーを複数設置する場合など適切な温度管理がされない場合には発火するリスクがあります。その他リチウム電池を使用するパソコン、スマートホンなどから発火のリスクもあります。身近に初期消火用の消火具を置いておくと安心です。消棒シリーズの製品は二酸化炭素を用いるため、感電の心配もなく、オフィスもオフィス機器も汚しません。

おすすめ製品 消棒Miny消棒(大容量)

自動車事故や豪雨、洪水による水没などで自動車に閉じ込められる事故が多発しています。シートベルトを切る、窓ガラスを割る、室内、エンジンルームの火災を消火する3つの機能があれば安心です。他の被災した車の災難を救う社会貢献ツールにもなります。

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業界/産業別活用事例

金融業界(銀行、証券、生保、損保、消費者金融、クレジットカード)

取引データ、個人情報など膨大かつ重要な情報は電子ファイルであれ紙媒体であれ、高いセキュリティでの保管が求められます。紙での保管、サーバーでの保管中に出火した場合に、迅速かつ紙へもサーバーへもダメージを与えない初期消火ができれば安心です。

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外食産業(ファミリーレストラン、ファーストフード、居酒屋、食堂、喫茶店、カフェ、コンビニ、スーパー等)

調理中に火が上がってヒヤッとした経験はたくさんの方がお持ちだと思います。そんなとき、お店側のリスクだけでなくお客様にご迷惑やご不安をお掛けしないためにも、素早く消火できるツールがあるのはとても安心です。また、IH調理など使用電力が多い器具はコンセント周りの熱上昇をもたらし、積もったなどから出火するリスクもあります。二酸化炭素消火具は調理場も室内も汚しません。

おすすめ製品 消棒Miny消棒(大容量)

※ 天ぷらなど大量の油を用いる調理には使用できません。

製造業(工場保有、工作機械使用)

部品製造などに工作機械を用いる工場では、熱を持った金葛が飛び、周辺の可燃物から出火することがあります。

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製造業(化粧品、医薬品等研究室保有)

化学原料・試料を用いる工場や研究室では、静電気、配電機器からの火花さえ火災のリスクをもたらします。火が上がった場合の初期消火は、製造工程、研究工程を保全する上でも大変重要です。二酸化炭素消火具は、こうした工場、研究室の初期消火に最適です。

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製造業(半導体、液晶、電子部品等精密機械保有)

半導体工場や液晶製造工場では様々な特殊ガスが使われており、その中には空気(酸素)と接触しただけで火災を起こすような特殊ガスもあります。停電時から工場ラインを再スタートしたときにも火災リスクがあります。また、実装の際高速でマウントおよび半田リフローを行っているため鉛フリー対策でリフロー温度が上昇し、火災の危険性が増加します。製造工程の保全のみならず高額機器へのダメージを最小限にするためにも初期のクリーンな消火が求められます。二酸化炭素消火具は消火対象物やその周辺を汚さず最適です。

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運輸サービス業(鉄道、トラック、バス、タクシー、引っ越し、コンビニ配送、レンタカー、カーリース)

日本経済を365日支えている「運輸業界」。一方車両事故は全国で毎日数十件発生しているのみならず、毎日3件以上(30年度消防白書)の車両火災が発生しています。ドライバー、同乗者(お客様)の安全確保、事故相手のドライバー・同乗者の安全確保、及び積荷の損害を最小限度にするためには、シートベルトを切り、窓ガラスを安全に壊して車から脱出する、さらにすばやく初期消火を行うツールが求められます。また他車の安全を確保する社会貢献ツールとして常備するのも企業イメージのアップ、ドライバーの安全意識の向上に繋がります。

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サービス業(コインランドリー、美容室、エステサロン、介護施設、老人ホームなど)

コインランドリーなどのドラム式乾燥機内は高温になり、普通の洗剤では落ちないエステオイルや食用油などがしみ込んだ服からの出火した火災事故が起きています。また、ボイラーなどの高温機器も発火の原因となります。これらは初期消火を行えば店舗全体の火災を防ぐことが可能です。また二酸化炭素消火具を使えば機器そのもののダメージも最小限に抑えられます。

おすすめ製品 消棒Miny消棒(大容量)

※ 無人店舗(コインランドリーなど)で、常時監視ができないため、自動消火システムが必要な場合については、別途ご相談ください。

研究・医療機関(大学、研究機関、病院、クリニックなど)

高額な研究用資機材・設備、ち密で再現性が重要な研究プロセスを保全している研究機関、また高額な医療機器・設備を設置している医療機関、スプリンクラー等の設置免除されている病院施設(手術室、分娩室、内視鏡検査室、人工血液透析室、麻酔室、重症患者集中治療看護室、レントゲン室等)など、人体、人命を守るだけでなく、高額機器・設備へのダメージを最小限にするためには、手元近くに消火具があって迅速な初期消火を行うことが極めて重要です。二酸化炭素消火具であれば、人体、機器への影響がありません。

おすすめ製品 消棒Miny消棒(大容量)

 
活用事例

函館五稜郭病院への消棒シリーズの導入が決定

レジャー産業(テーマパーク、遊園地、温泉施設、水族館、動物園、美術館、博物館、ゲームセンター、パチンコ店など)

沢山の人が訪れるレジャー施設。施設内に潜む火災は、ボイラー機器、電気を用いる遊具・器具、配電盤、電子基盤周り、お客様の火気使用、さらに放火など様々な火災のリスクがあります。大事件になる前に初期消火を行うことが求められます。二酸化炭素消火具であれば、施設、機器、人体へのダメージがなく、きれいに初期消火が行えます。

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ホテル業(ホテル、旅館、簡易宿泊所、民泊施設)

ホテルや旅館には多くのお客様が訪れます。しかも寝泊まり出来る施設であるため、この様な場所での火災は大変な被害に繋がりかねません。厨房(電子レンジ等電気機器)からの発火、ボイラー施設からの発火、事務所などで行われている「たこ足配線」などからの発火、また施設が古い場合などは「配電盤」などからの発火、寝たばこなどから布団や座布団などから発火等、火災要因は多岐に渡ります。その為消防法で面積に応じた消火器/スプリンクラーなどの設置が義務付けられています。ただし「とっさに、直ぐに、簡単に、きれいに」初期消火ができる二酸化炭素消火具の設置は便利で実用的です。お客様はもとより働く人のためにも。 スプリンクラーの設置されていない簡易宿泊所や民泊施設にも、お勧めです。

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情報・通信、IT産業(精密機器、サーバー、制御設備を使用)

膨大な情報を処理するサーバールームを持ち、尚且つ膨大なデーターを安全・安心に運用する事を求められる業界です。扱っているのは、巨大コンピューターです。少しでもメンテナンスを怠り「ホコリ」が高熱を発するCPUに付着していたことによる発火、またはサーバーファンのメンテナンス不備から放熱が出来なくなり発火するなどが考えられます。
また消防法の改正により通信機器室、電子計算機機器室などはスプリンクラーを設置免除されていますが、火災のリスクとその対策の必要性は変わりません。二酸化炭素消火具であれば、機器をよごさず、システムやデータへのダメージも最小限に抑えられます。

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賃貸不動産業界及び損害保険業界(賃貸マンション、アパートの所有者/大家、管理会社、関連する損害保険会社)

賃貸マンション、アパートの居住者(賃借人)の防火意識は人にって様々です。マンション、アパート自体の消火設備が満たされたとしても、個々の部屋からの出火のリスクをなくすことはできません。いったん火災になれば、出火原因となった部屋だけでなく建物自体の価値が損なわれるほどの損害に繋がるケースも多いものです。このため各部屋又は、共用スペースに使いやすい消火具を設置すれば、建物全体の火災リスクを減らすことができます。

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