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よくある質問

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Q.

消火器と消火具はどう違うのですか?

A.

消火器は、法律に基づき設置が定められている消火設備(※危険物の輸送車両などの特殊車両に該当)で、定期点検が義務づけられています。 一方簡易消火具は任意設置で、定期点検等法律的規制はありません。

Q.

消火剤は何を使用しているのですか?

A.

消火剤には、ガス・粉末・泡・強化液の4つのタイプがあります。 「消棒®」、「消棒miny®」、「消棒RESCUE®」はガスタイプで、CO2(二酸化炭素)を使用しています。

Q.

なぜCO2(二酸化炭素)を使用するのですか?

A.

CO2(二酸化炭素)は大気中にも有る自然物質で、生体に影響がありません。 食品添加物用のCO2(二酸化炭素)を使用していますので、安心してお使い頂けます。 また、CO2(二酸化炭素)は、気体ですので消火後の後始末が不要であり、クリーン消火が可能です。 その為、車両火災に安全に使用できる他、CO2(二酸化炭素)は電気を通しませんので、通電中の火災に対して安全に使用でき、正常なその他の電子機器にも一切損傷を与えません。 自動車レースや美術館、博物館などでも使われてます。

Q.

CO2(二酸化炭素)を使う事で、環境に問題はないですか?

A.

使用しているCO2(二酸化炭素)は、新たに製造するものでなく、発電所や工場から排出される廃ガスを回収し、精製した後にボンベへ詰め込んでいます。その為、CO2(二酸化炭素)の固定化が図られ、大気中のCO2(二酸化炭素)の削減に繋がります。 環境に配慮された製品ですので、経済産業省の「新連携」認定事業として、東京都ニューマーケット支援事業として多大なご支援を頂いています。

Q.

どんな火災でも大丈夫ですか?

A.

消火器具にはそれぞれ特性があり、「消棒®」、「消棒miny®」、「消棒RESCUE®」は、エンジンルーム火災、電気系火災(車両電気機器)、クッション火災を対象にした消火具です。 その為、てんぷら油、石油ストーブ火災等にはご使用できません。

Q.

表示の使用温度範囲(0~+40℃)では車載は無理なのでは?

A.

表示の数値は、消防法に基づく表示温度となり、トラックやタクシーに搭載されている消火器と同じ表記となります。 「消棒®」、「消棒miny®」、「消棒RESCUE®」は、安全性に特に配慮された爆発しないボンベを使用しており、-20℃~105℃の範囲で安全にご使用できます。

Q.

ボンベの破裂や爆発はしませんか?

A.

使用しているCO2(二酸化炭素)ボンベは、約124℃~約155℃の間で装着している安全装置「安全封板」が作動し、中のCO2(二酸化炭素)を少しずつ放出する特殊機構を備えていますので、破裂や爆発の心配はありません。

Q.

消火機能は何度でも使えるのですか?

A.

「消棒®」、「消棒RESCUE®」は、1回の使用で全量放射されますので、一度使い切りとなります。 「消棒miny®」にはストッパー機能がついており、放射を止める事は出来ますが、安全面を考慮しますと、一度穴を空けたボンベは次回まで継続してご使用しないで下さい。

Q.

保証期間の過ぎた物は使えないのですか?

A.

ボンベ内のガスは劣化しないので消火機能はありますが、LEDランプが灯かない事がございます。 予期せぬ災害時における 安全性確保のためにも、新しくご準備頂くことをお勧めします。 ※「消棒RESCUE®」の脱出機能はご使用後でもそのままお使いいただけます。

Q.

処分はどのようにすればいいのですか?

A.

ボンベ内のガスを空にし、各自治体の定めに従って不燃物として処分して下さい。

Q.

ボンベの交換はできますか?

A.

ボンベの交換はできません。使いきりタイプです。

Q.

密閉した車内で「消棒RESCUE®」を使っても人体への影響はありませんか?

A.

軽自動車内で「消棒RESCUE®」を使用しても、CO2(二酸化炭素)は人体へ影響の出る1/4程度(約1%弱)の濃度にしかならないので、安心してご使用いただけます。 (空気中のCO2(二酸化炭素)濃度が4%~5%程度になると、頭痛や吐き気を引き起こします)。

Q.

「消棒RESCUE®」は、噴射8秒でどのくらいの火が消えますか?

A.

「消棒RESCUE®」に使用しているボンベは、消防法に基づくクッション火災、及びエンジ ン火災の試験に合格しており、あくまでも初期消火を対象にしています。消火能力は当ホームページの動画をご覧ください。